ウォーターサーバー事件簿

ウォーターサーバー苦情の背景

これらを含めて、ウォーターサーバーの会社には、多くの電話やメールがくるそうです。その中には、正しい使い方を守らなかった、とか、書いてあること、といった(ちょっと辛口ですが)消費者の留意すべき点もあります。

 

しかし、この苦情の多さ、裏を返せば、それだけ利用者が増え、またメーカーが増えていることの現れ。ウォーターサーバー業界は、この数年でかなり躍進を遂げたとも言えます。苦情は、とかくマイナスに捉えられがちですが、見方を変えると、進化の源。商品そのものの進化、サーバーの進化、附属品(取扱説明書)の芯か、そして最終的には企業の進化。ですので、消費者の皆さん、苦情をどんどん出しましょう!・・・、なんて恐ろしいことは申しませんが、苦情と言う感覚より、も少し軽めの気づいた点、アドバイスなんて言い方のものだと、双方にプラスになるのではないでしょうか。

 

因みに消費者側の対策としては、とても基本的なところですが、私たちがウォーターサーバーを使用する前に、水に対しての説明や、サーバーについての説明をよく読み、不明な点は必ず明確にしてから会社を選定して利用するということにつきます。快適お水生活のために、実践しましょう。