ウォーターサーバー事件簿

トラブルAサーバーが故障して

ウォーターサーバーの基本的な使い方はとっても簡単です。コンセントを挿しこんでウォータータンクを設置ししばらくすると、温水も冷水も準備OKとなります。あとは、それぞれ赤と青のコックを使用するときに捻るだけです。コンセントはつなげたままですが、稀にできるだけ電気料金を抑えようとコンセントを抜いたり、一定の動作を行わなずに故障を引き起こしてしまい、結果苦情に繋がるケースも多いものです。

 

先日、とある男性からは、「温水が出てこない」という苦情がでました。よくよく事情を聞いてみると、それは通電を停止したことにより十分な温度管理が出来ていなかったことが原因だったとのことです。後者はメーカー側の不備といえますが、ウォーターサーバーは、通常、一日中通電をすることにより水の質を保つという役目もありますので、サーバーの故障云々というよりも、安全の面からもサーバーの基本的な使い方を十分理解してから使用を開始することはとても大切な事です。

 

使い方はごく簡単ですが、電気と水を使うものですから、ちょっとした不注意が大きな事故を引き起こす可能性も。くれぐれも、きちんと使って、美味しいお水と長く、上手に付き合っていきたいものですね。